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クレモンティーヌ 「アニメンティーヌ〜Bossa Du Anime〜」

フランス人が日本のアニメが好きというのは最近は有名な話だ。
日本人なら誰もが知っているアニメソングをクレモンティーヌがオシャレにボッサ・カヴァーした
アニソン・カヴァー・アルバムだ。
原曲の印象は薄く、お洒落なフランス語のボサノバを聞いてるみたいに感じる。
『アニメンティーヌ〜Bossa Du Anime〜』視聴できます。
amazonで良く売れてます。
1. ラムのラブソング (アニメ『うる星やつら』OP)
2. バカボン・メドレー
3. 崖の上のポニョ (アニメ映画『崖の上のポニョ』主題歌)
4. おどるポンポコリン (アニメ『ちびまる子ちゃん』OP)
5. 風の谷のナウシカ (アニメ映画『風の谷のナウシカ』シンボル・テーマ・ソング)
6. はじめてのチュウ (アニメ『キテレツ大百科』ED)
7. ロマンティックあげるよ (アニメ『ドラゴンボール』ED)
8. サザエさん・メドレー
9. ドラえもんのうた (アニメ『ドラえもん』OP)
10. とんちんかんちん一休さん (アニメ『一休さん』OP)
11. タッチ (アニメ『タッチ』OP)
12. CAT’S EYE (アニメ『キャッツ・アイ』OP)
【借りぐらしのアリエッティ】
借りぐらしのアリエッティ オフィシャルサイト
原作:メアリー・ノートン著「小人の冒険シリーズ1」
監督:米林宏昌
企画・脚本:宮崎駿
音楽:セシル・コルベル
出演:アリエッティ(志田未来)
翔(神木隆之介)
2010年製作 日本
イギリスの女流作家メアリー・ノートンの児童文学「小人の冒険シリーズ1」の「床下の小人たち」を、スタジオジブリが映画化。「小人の冒険」はシリーズ1から5まである。宮崎作品で作画監督補を務めた米林宏昌が初監督。
映画のストーリー展開はさほどありません。ストーリー性を重視したならば、シリーズ2以降も一緒にして、一本の脚本にしたのでしょう。原作のほうが冒険があったり悪者が登場したりと宮崎作品のイメージに近いです。詩的世界を味わうというほどではないが情緒的世界を描くことを重視した感じの演出です。
家の木の壁に打付けられた釘の列の上を小走りするシーンは、まるで中国の世界遺産の岩壁を連想させ。子供の頃に自分が小人のサイズになって学習机や椅子をよじ登ったりしたら、部屋の中が巨大なアスレティックになって楽しめると想像したことはありませんか?そんな想像の世界が映像として映し出される。
映画美術監督:種田陽平さんによる、東京都現代美術館【展覧会】7/17(土)〜10/3(日)「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」で実際に、アリエッティの世界観が体験できます。
ストーリー性を抑え、小人から見た世界感を描くために、音響面の演出を効果的に使っているように感じられた。ハープの奏でる音は情感をわかせる。
狩りに出かけたアリエッティが身を潜めながら周囲の音に気を配るシーンで、観客の周囲を音が360度移動するところは、観客をアリエッティの世界を疑似体験してるように感じられる。
人間の動作が引き起こす生活音は、小人にとっては凄まじい轟音と感じられるんだろうなと思いながら見ていると、翔は心臓に病を持ち、大きな声が出せず健康に動くこともできないという設定が合うのでしょう。
【あらすじ】
身長10センチの小さなアリエッティ一家は、人間が住む家の床下で、さまざまな生活品をこっそり借りて暮らしていた。彼らの掟は「決して人間に見られてはいけない」ということ。しかし、アリエッティはその家に引越してきた少年・翔に自分の姿を見られてしまう。
フランス出身のハープ奏者セシル・コルベルが音楽を担当。
ケルト民族音楽歌手兼ハープ奏者 セシル・コルベル(Cécile Corbel)オフィシャルサイト
「借りぐらしのアリエッティ」公開記念 セシル・コルベルコンサート
原作:メアリー・ノートン著「小人の冒険シリーズ1」
監督:米林宏昌
企画・脚本:宮崎駿
音楽:セシル・コルベル
出演:アリエッティ(志田未来)
翔(神木隆之介)
2010年製作 日本
イギリスの女流作家メアリー・ノートンの児童文学「小人の冒険シリーズ1」の「床下の小人たち」を、スタジオジブリが映画化。「小人の冒険」はシリーズ1から5まである。宮崎作品で作画監督補を務めた米林宏昌が初監督。
映画のストーリー展開はさほどありません。ストーリー性を重視したならば、シリーズ2以降も一緒にして、一本の脚本にしたのでしょう。原作のほうが冒険があったり悪者が登場したりと宮崎作品のイメージに近いです。詩的世界を味わうというほどではないが情緒的世界を描くことを重視した感じの演出です。
家の木の壁に打付けられた釘の列の上を小走りするシーンは、まるで中国の世界遺産の岩壁を連想させ。子供の頃に自分が小人のサイズになって学習机や椅子をよじ登ったりしたら、部屋の中が巨大なアスレティックになって楽しめると想像したことはありませんか?そんな想像の世界が映像として映し出される。
映画美術監督:種田陽平さんによる、東京都現代美術館【展覧会】7/17(土)〜10/3(日)「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」で実際に、アリエッティの世界観が体験できます。
ストーリー性を抑え、小人から見た世界感を描くために、音響面の演出を効果的に使っているように感じられた。ハープの奏でる音は情感をわかせる。
狩りに出かけたアリエッティが身を潜めながら周囲の音に気を配るシーンで、観客の周囲を音が360度移動するところは、観客をアリエッティの世界を疑似体験してるように感じられる。
人間の動作が引き起こす生活音は、小人にとっては凄まじい轟音と感じられるんだろうなと思いながら見ていると、翔は心臓に病を持ち、大きな声が出せず健康に動くこともできないという設定が合うのでしょう。
【あらすじ】
身長10センチの小さなアリエッティ一家は、人間が住む家の床下で、さまざまな生活品をこっそり借りて暮らしていた。彼らの掟は「決して人間に見られてはいけない」ということ。しかし、アリエッティはその家に引越してきた少年・翔に自分の姿を見られてしまう。
フランス出身のハープ奏者セシル・コルベルが音楽を担当。
ケルト民族音楽歌手兼ハープ奏者 セシル・コルベル(Cécile Corbel)オフィシャルサイト
「借りぐらしのアリエッティ」公開記念 セシル・コルベルコンサート
【トイストーリー3】
オフィシャルサイト
監督:リー・アンクリッチ
出演:ウッディ:トム・ハンクス、唐沢寿明
バズ・ライトイヤー:ティム・アレン、所ジョージ
劇場で「トイストーリ」を見るのは初めてだった。というより、「トイストーリ2」も日曜洋画劇場で初めて見た。1作目は未見だ・・・
2作目までは良くても、3作目というのは鬼門ですよね。本作に関しては評判が良いのは知っていたけれど、ちょっと期待はずれ若しくはガッカリしても仕方ないかなと思いながら見に行ったが、切なさ寂しさも充分感じられて良かったし面白かった。
情緒に訴えてくという点では、今年見た中で一番かも。子供よりも大人のほうが感じるものがあると思います。
日本では吹き替えの3D版上映が主流らしく、僕が行った劇場もそうだった。2Dで字幕版を見るのは難しいかも。
登場する文字は全て日本語に置き換えられてたような気がするから、「へ〜え」凄いなと感心しながら見てました。
(僕の行った劇場では使い捨てタイプの3Dメガネでした。使い捨てタイプは初めてだったけど、このほうが清潔で軽くて良い感じ)
「トイストーリ3」のアートディレクターを務めた堤大介さんは色彩と光の明暗を大事にするので、3Dメガネ越しで見るとサングラスで見ているように画面の色調が暗く感じられるのが残念です・・・。
オモチャ同士の恋、意外なカップルの誕生も描かれていたりします。

写真は、劇場のホールに展示されていた紙製の飛び出すおもちゃ達。バックの箱はおもちゃ達が入る段ボール。
イチゴの香りのするピンクの熊、ビッグ・ベビー、ケン、紫色のタコのおもちゃ達が登場する。
ビッグ・ベビーはおもちゃというよりも人間の赤ん坊のように最初は見えて、チャイルド・プレイのチャッキー人形を少し連想しました。
【あらすじ】
おもちゃの持ち主アンディは17歳になっていた。大学に進学が決まったアンディは家を出る前に、大学へ持って行く荷物と屋根裏にしまう荷物を早く分けるように母親に云われる。アンディの部屋は妹モリーに明け渡すことになっている。アンディは長年のお気に入りだったカウボーイ人形のウッディだけを大学へ持って行く箱に入れる。バズをはじめとする他のおもちゃたちは黒いビニール袋に入れられた。アンディは屋根裏への階段を降ろし、黒いビニール袋を仕舞おうとする。
ところが、アンディがビニール袋をその場に置いたままその場所から離れた間に、母親がビニール袋を間違ってゴミ捨て場に出してしまう。ゴミ収集車がビニール袋を回収する前に危ういところで逃れたバズ達は、アンディに捨てられたと思い込んでしまう。屋根裏で待っていればアンディの子供と遊べるかもしれないとのウッディの説明に耳を貸さないバズ達は近所の託児所「サニーサイド」へ寄付される段ボールに自ら入り込んだ。ウッディも仕方なく同行する。
紳士的なピンクの熊のぬいぐるみのロッツォ達に迎えられたバズ達はいつまでも子供達と遊んでもらえると聞き、「サニーサイド」に留まることを決意する。ウッディも説得を諦めてアンディの元へ帰る。
ロッツォに案内された部屋は、おもちゃを乱暴に扱う年少の「イモムシ組」だった。これでは直ぐに壊れてしまうと思ったバズは年長の「チョウチョ組」に変えてもらうようにロッツォに交渉しようと向かう・・・
子供の頃にフィギィアで遊んでたのを思い出します。前作で、博物館に行くかアンディの元に帰るかの葛藤が描かれてますが、アンディが17歳になって既に遊んでもらえなくなったおもちゃ達の運命について更に掘り下げたストーリーになってます。
(同時上映の短編映画『デイ&ナイト』が上映されている間、早く「トイストーリ3」が始まってくれと少しイライラしました。結構、長いんですね。)
【インセプション】
オフィシャルサイト
監督・脚本・製作:クリストファー・ノーラン
出演:レオナルド・ディカプリオ
渡辺 謙
マリオン・コティーヤール
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
エレン・ペイジ
トム・ハーディー
キリアン・マーフィ
トム・ベレンジャー
マイケル・ケイン
2010年製作 アメリカ
『ダークナイト』のクリストファー・ノーランが脚本・監督した新作『インセプション』の試写会を東京国際フォーラムで見てきた。予告編での映像を見て期待していた作品だ。映像は面白く、ストーリー構成もよく練られいる。もう一回見てみたいと思った。
座席は指定だが抽選なので、大きなホールのどの辺りの席になるかは運次第だった、結果は2階席の端のほうだったからスクリーンが小さくて、まるで家でTVを見ているような感じだったが、音響は席の位置に関係なく迫力だった。
六本木での試写会にディカプリオ・渡辺謙が舞台挨拶する予定だが、この日は出演者が登場する予定はなし
少し早めに着席後、結構待った後に進行役の人が登場し、前日のロサンゼルスのプレミア上映会で、ディカプリオが渡辺謙の演技を賞賛していたことを紹介した後に、ロスのプレミア参加者が本日の舞台挨拶に登場してくれることになったと述べたら歓声があがった。誰が登場するんだと勿体ぶった後に、成田到着後に急遽向かってくれた渡辺謙さんが舞台挨拶してくれた。
6カ国で撮影したなかで日本での撮影を2日行ったと云ってましたが、2日の割にはシーン数が多いと感じました。
無重力シーンのために、飛行船工場の跡地に巨大なセットをいくつも作り、ひとつのシーンをいろいろな方向から撮影したとのこと。無重力シーンはCGは使わないので、グリーン・スクリーンの前で演技はしなかったようだ。(そういえば、無重力シーンのメイキングの様子をどこかで見たときにも、特殊な装置を使っていたのを思い出した。)
『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』でエディット・ピアフ役のマリオン・コティヤールが登場するシーンは、エンターテイメント性の強い作品中にドラマ色を強く感じさせる印象を与えるものでした。
(『TAXi』のリリー役の頃は可愛いだけだと思っていたけれど・・・良い意味で変わったなあ)
『JUNO/ジュノ』でアカデミー賞ノミネートのエレン・ペイジ。小柄で内気そうな感じのする女性ですが、本作では頭の切れる役を演じています。
他人の夢に中に侵入するというのは新しいものではないが、夢の共有・多層化・夢を設計するというのが目新しかった。
【あらすじ(少しネタバレ含むかも)】
この世で最も価値のあるもの《アイデア》を、人が一番無防備になる状態である睡眠中に潜在意識に侵入して盗み出す企業スパイ集団の一員であるコブ(レオナルド・ディカプリオ)達が、ある日本企業のサイトー(渡辺謙)の潜在意識に侵入する。ミッションが終了し、日本から急ぎ脱出しようとするコブの前にサイトーが現れ、特別なミッションを依頼する。サイトーは、ある事件のためには子供の住む祖国アメリカに帰ることができないコブに、アメリカへの帰国を報酬として提示する。
特別なミッションとは、ある人物の潜在意識に《ある考え》を植え付けるインセプションだった・・・。
【アイアンマン2】
オフィシャルサイト
監督:ジョン・ファブロー
脚本:ジャスティン・セロウ
出演:ロバート・ダウニー・Jr
グウィネス・パルトロウ
スカーレット・ヨハンソン
ミッキー・ローク
ドン・チードル
前作「アイアンマン」を一応見ていたので、始めからこれを見ようと決めてなかったんだけど、そんなに期待を裏切ることもないだろうと思って券売所の前でこれに決めた。
この映画も殆ど前もって知識なしで見たので、スカーレット・ヨハンソンが出演してるのも知らなかった。
スカーレット・ヨハンソンのアクション・シーンが劇中にあるんですが、アクション・シーンの演技は、最初はぎこちなくて苦労したとインタビューで答えてたのを「SHOWBIZ COUNTDOWN」で映画鑑賞後に見た。最初はぎこちないものでも、出来上がったシーンには、そんなことは感じさせない仕上がりでした。
スカーレット・ヨハンソン演じるナタリーは主人公トニー(ロバート・ダウニー・Jr)の新たな秘書だが、実は密かに特殊機関S.H.I.E.L.D.(マーベル・コミックに登場する架空の組)から派遣されて来た。過去に東京でファッションモデルをしていた経歴あり。
アーク・リアクターに使用されているパラジウム板の消費が激しく、その毒素が流入し次第に血液汚染を引き起こしてしまう。パラジウムに代わる新たな代替元素を探し求めるが、うまくいかずに、血中毒素は上昇を続け、次第に自暴自棄に陥るというかグレた中年をよそおう辺りは笑いを誘うかも。
【あらすじ】
世界各地で起こる紛争の抑止剤となっていることを主張するトニーだったが、合衆国からアーマーの引き渡しを求められる。アーマーの動力源にして生命維持装置でもあるアーク・リアクターの副作用により、その体内は着実に毒素に蝕まれつつあった。トニーはスターク・インダストリーズ社長の座を秘書のペッパー・ポッツに譲り、ナタリーを秘書に迎え入れる。
一方、スターク家に深い恨みを抱くイワン・ヴァンコ(ミッキー・ローク)は、父の設計図を元に小型のアーク・リアクターを作り上げ、モナコにてレースに参加中のトニーを急襲するも撃退され、収監されてしまう。だが、そんなヴァンコを牢獄から救い出したのは、スターク・インダストリー社のライバル企業ハマー・インダストリーズの社長だった。ハマーは優れた科学者でもあるヴァンコを雇い、開発中のアーマーを改良することを目論んでいた。
劇中に、次に映画化される「The Avengers」が台詞の中に登場します。
「マーベル・ユニヴァース」の4大ヒーロー(アイアンマン以外に「ハルク」「ソー」「キャプテン・アメリカ」が加わった4人)が一挙に登場する映画「The Avengers」は2012年公開予定。



