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【ある公爵夫人の生涯】
監督 ソウル・ディブ
出演 キーラ・ナイトレイ製作 2008年パラマウント
新文芸座に「チェンジリング」を目当てに見に行ったら、同時上映がこの映画でした。
劇場に貼ってあるポスター見るまで気にもとめてなかったんだが、主演がキーラ・ナイトレイとそのときに気付いた。
題名を聞いても、故ダイアナ妃の先祖…というロードショウ当時の宣伝コピーしか連想しなかった。
キーラ・ナイトレイ出演の映画は大体見ている。理由は顔がタイプだからなんだけど、スタイルは…。
同時上映に気付いたときはでラッキーと思った。
でも、スクリーンを見ていて顔に違和感を感じていた。こんな顔していたかなぁ…老けたメイクをしているからなのかとか…。
なんか魅力に引きつけられないんですよね。
英会話学校で「フェイバレットアクトレスは誰?」と聞かれたときに、キーラと答えて、「誰それ?」と逆に聞かれる頃からお気に入りだったのに・・・。
後日、整形前・整形後の写真を掲載しているブログにキーラが載っていた…。
小鼻を小さくしたらしい、前のほうがよかったのに。あの時の違和感はコレが原因かと納得・・・。
アカデミー衣裳デザイン賞を受賞。
【ストーリー概略】
ジョージアナ・スペンサー(キーラ・ナイトレイ)はデウ゛ォンシャー公爵家に嫁いで後継ぎの男児を産むことを求められますが、産まれるのは女児ばかり。ある社交界で出会った女性レディ・エリザベス・スペンサーと友達になり、離婚して生活に困っていたエリザベスが一緒に住むことができるように公爵に頼む。暫らくは楽しい生活を送りますが、そのうちに公爵はエリザベスを愛人にしてしまう。
ジョージアナは自分も愛人と好きに暮らしたいと公爵に要求するが、好きにしたければ男児を産んでからだと拒否される。その後にめでたく男児を出産することができた後、ジョージアナは子供たちをないろがしにするほどに政治家を志す愛人との暮らしに溺れ、次第に世間へも知れ渡り、新聞に中傷され、スキャンダラスとなり…
映画の結末は予測範囲内でしたが、字幕に流れるその後の話にびっくりしました。
浮気とかは当時の上流階級では珍しいことでは全然なかったのでしょうが、普通は世間に知られないようにしてたんでしょうね。



